赤にきび
赤にきびは炎症が起きている状態のにきびで、大変危険な状態のニキビといってもいいと思います。赤いにきびはにきびの状態の中でも一番悪化している状態と考えるといいのではないでしょうか。白にきびから始まって、酸化して黒にきびに変化しますが、その後悪化することで赤にきびに変化していきます。白にきびの段階でしっかりと対処しておけば黒にきびへ悪化することもありませんし、黒にきびから赤にきびへ悪化するのはいちばん最悪なケースと考えてもいいのではないでしょうか。スキンケア次第で赤にきびまで悪化させなくても済みますから早めの対処が必要です。赤にきびの原因は赤い炎症が起きているということになりますが、痛みがあるという場合には、かなり雑菌が繁殖していて膿が出ている状態です。
赤にきびを通り過ぎるとさらに悪化して黄にきびになりますがこの状態になってしまうと自分の毎日のスキンケアで治療を何とかしようと思っても手遅れになってしまいます。刺激しないようにケアしていくことが必要ですが、赤にきびになってしまったら、皮膚科へ行くなどしてスキンケア以外の対処法を考えなければ放っておくと黄にきびへと発展する可能性がありますから注意しましょう。
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2009年08月26日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 大人にきびの種類
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