黄にきび
黄にきびというのは、にきびの種類の一つですが、どのようなにきびなのかというと、赤にきびが悪化したものが黄にきびと呼ばれる状態です。にきびの一番悪化した状態が黄にきびだともっていただくとわかりやすいと思います。黄にきびは膿腫とも言われているのですが、赤にきびが悪化してしまって炎症が起きてしまって、毛穴に膿が詰まっているような状態が黄にきびです。毛穴の中に詰まっている膿はクリームのような状態になっていて、よく見てみると黄にきびは炎症が悪化して腫れあがっているということが多いとされています。赤にきびでとどめておかなければ黄にきびにまで発展してしまった場合には、なかなかにきびの治療が大変になるといわれています。
黄にきびを治療しようとして、中の膿を無理やり爪で押し出している人がいますが、これは絶対にやってはいけないことです。爪で無理やり黄にきびを潰してしまった場合には、皮膚が傷つけられて、その部分に跡が残ってしまうのです。ですから黄にきびにまで発展してしまったという場合には、できるだけ早めに皮膚科などへ行って治療を進めるか、または、黄にきびまで悪化するのを抑えるように早め早めに赤にきびくらいの段階で処置することが大切です。
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2009年07月25日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 大人にきびの種類
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